入れ歯の患者学

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−入れ歯の患者学主催者−

歯周病の治療に関しては
目白若林歯科 歯周病研究所

1日で出来る入れ歯とは

 重症の歯周病、虫歯などで抜歯しなければならない場合、通常は抜歯後1〜2ヶ月後に入れ歯の型をとり入れ歯を作成し、そして入れ歯を口腔内に装着します。この場合一定の期間、歯のない生活をしなければなりません。
 そこで、この対応策としては抜歯する前に型を採り、前もって入れ歯を作成しておき抜歯後、直ちに入れ歯を装着します。このような場合は入れ歯の種類、入れ歯の作成工程などにより作成時間が異なります。これに関しては、各々のお口の状態を調べたうえで判断します。
 この治療を行うにあたり、最も画期的なことは、即日入れ歯が装着され、そして痛みがない、食事ができ、審美的な回復、さらに若さ、容姿をとり戻せるということです。
そして私の期待は入れ歯を入れて良かった、食生活が楽しい、会話もつい弾んでしまうなど豊かな人生を歩むうえでの礎になればと願っています。

症例 C1 抜歯後即日入れ歯装着例(部分入れ歯)

 上の歯を4本残し他の歯は全部抜き、その日に入れ歯を入れ、下の歯も全部の冠をはずし樹脂の仮歯を入れ、日々の生活を可能にしました。

上顎


(1) 04.12.18 治療前


(2) 06.4.18


仮の入れ歯の安定化のため、4本の歯に入れ歯安定のための溝を形成し仮の形をとり、仮の入れ歯を抜歯前に作成する。

06.4.18 仮の入れ歯


治療前の模型で、仮の入れ歯を作成。


(3) 06.4.18


(4) 06.4.18
3本抜歯し・・・
抜歯した日に仮の入れ歯を装着。
(もし、可能であれば、抜歯する日の数日前に1回来院し、上下の型を採り、歯科技工士と義歯の作製の準備をすることが望ましい)


07.8.22


07.8.22
裏に1本抜歯後、歯槽堤の安定を保ち最終的な部分入れ歯を装着。
最終的な入れ歯。

07.8.22


最終的な上の部分入れ歯を装着し、治療終了。

下顎


07.11.7


(1) 07.11.7
仮の部分入れ歯をはずした状態。
仮の部分入れ歯を装着。

07.11.7


仮の入れ歯。



08.1.30


08.1.30
最終的な下の部分入れ歯を装着(上の部分入れ歯作成と同じ治療経過)。
最終的な入れ歯。

08.1.30


上下の部分入れ歯装着し、治療終了。


症例 C2 抜歯後即日入れ歯装着例(総入れ歯)


治療開始日 2006.12.12 午前10時


2006.12.12 午後9時

詳しい経過は「重症な歯周病と入れ歯」の症例2を参照ください >>>

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